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ブルーフィーリング (Obagi Blue Peel)

アミノフィーリング (Amino-Peel)

 

 

剥皮術 (フィーリング)

剥皮術の效果が良い場合

 

(1) 縮緬じわ
(2) 染み、小さいホクロ、色素沈着
(3) にきび跡、毛穴縮小

しわができる要因

 

(1) 顔面筋肉の動き、表情(表情筋肉運動)
(2) 重力
(3) 顔のアウトラインと陷沒
(4) 皮膚弾力消失

顔の表情筋肉の皺は筋肉に注射するボトックスが效果的で、重力で生ずる皺は手術が良い方法です。微細な縮緬じわは化学レーザー剥皮や肌に注射するボトックス注射が效果的です。

剥皮が染みにどのくらい效果があるのかは複雑な問題なので一言で言うのは難しいです。しかし、染みは治療する疾患ではないということを憶えておいてください。
染みは管理するものであって治療するものではありません。
染みの2/3は剥皮で效果がありますが、1/3には效果がありません。
小さいホクロや染みなどは剥皮で薄くすることができます。

化学剥皮

 

(1) ブルーフィーリング[Obagi Blue Peel]
(2) アミノフィーリング[Amino-Peel]

ブルーフィーリング (縮緬じわ、染み、にきび傷跡、毛穴縮小)

 

オバジ[Obagi]社のブルーフィーリング(Blue Peel)が広く普遍されています。
ブルーフィーリングはその色で深さ(depth)を調節することができて安全で正確に深さを調節することができます。
剥皮の前に副作用を減らして剥皮效果を増大させるために前処置をした方が良いです。
前処置と言うのは剥皮の2週前からビタミンA塗り薬とステロイド(steroid)
塗り薬を夜に少量をまんべんなく塗り、朝には紫外線遮断剤(Sunblock)を塗ることです。
塗り薬を塗れば顔が赤くなるとか角質がはげることがありますが、自然な現象ですので心配せずに病院に連絡ください。

にきび跡

 

"ドットフィーリング"[Dot Peel、点剥皮]でにきび跡を改善することができます。
ブルーフィーリングとドットフィーリングとその外の特殊処置を複合してにきび跡を小さくします。
にきび特殊剥皮は夏のような紫外線が強い季節には色素沈着の危険があるので避けた方が良いです。
冬に行えば色素沈着の副作用を減らすことができます。
ドットフィーリングとにきび特殊剥皮を夏期に入る前に前処置をします。
剥皮の1~2週前から夜に塗り薬を塗って朝には紫外線遮断剤を塗ります。
剥皮の2日前からは前処置塗り薬を塗りません。
にきび特殊剥皮をした後の次の剥皮は2ケ月後に再施行します。
その間に、アミノフィーリングをして皮膚の再生を手伝ってくれるコラーゲンマスク(Collagen mask)で水分を維持します。

剥皮前の管理

 

2週前から処方受けた塗り薬を夜塗ります。塗り薬は初めて塗る時、少量ずつ始めます。塗り薬を塗った後は肌が少し赤い色になるなど肌にトラブルが起こる場合があります。
こんな場合は塗り薬の量を減らし、二日に一回塗ってください。
程度が弱い場合は正常反応ですが、ひどい場合は病院にご連絡ください。

剥皮後の管理

 

剥皮の5~7日後に肌の皮がむけます。無理に殻をむくと肌が刺激を受けて跡が残ったり着色したりすることがあります。
かゆくても掻いてはいけません。
顔が引けば補湿剤やローションを塗って、剥皮の2週間後からは紫外線遮断剤を塗ります。
剥皮の2週間後からは処方受けた塗り薬を少しずつ塗り始めます。
剥皮後に紫外線は有害です。
スキー場のような所を避けて夏には剥皮をしないことをおすすめすます。

アミノフィーリング (縮緬じわ、染み、にきび傷跡、毛穴縮小)

 

アミノフィーリングは美白剤(AHA)とアミノ酸(Amino Acid)を原料にした剥皮です。
深くない剥皮なので剥皮後に赤い跡がなく皮もむけないので、剥皮後に化粧や日常生活が可能です。
剥皮後の特殊な管理が必要ないので軽い気持ちでできる剥皮です。
会社にお勤めの方は昼休みを利用して行うことができます。
普通は1週間に一回で5回位施行した方が良いです。

治療対象

 

縮緬じわ、皮脂、小さいホクロ、染み、肌の色素沈着、脂性の肌、乾燥した肌、肌の老化