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注射クリニック

注射隆鼻術

四角顎の矯正

こむら縮小術

脂肪分解注射

 

 

 

 

注射クリニック

 

額のしわの除去、狭い額の広げ、ボトックス顔面挙上術(額を上方へ引く方法)、
目じりのしわの除去、ダークサークル[dark circle]減少、
注射顔面輪郭術(四角顎、ほお骨の縮小)、注射鼻成型(隆鼻、こばな縮小)、
こむら縮小、脚線美矯正、腕脂肪減少、腹部脂肪減少

Botox

 

Clostridium Botulinum細菌の毒素は人体の筋肉を麻痺させる恐ろしい毒でしたが、現代医学はこの恐ろしい毒素を征服して有益な方向で使っています。
Clostridium Botulinum菌から分泌される毒は7種類(A〜G)あります。
この毒素の中からA型毒素を精製したものを使います。


この毒素は神経が筋肉と出会う末端でアセチルコリン(Achetylcholin)を抑制することで神経伝導を遮断して筋肉の収縮を抑制します。
また、皮脂腺と汗腺を抑制して顔の皮脂を減らすので肌のてかりをおさえることができます。
目的によっては肌の水分を増加させ、少し膨らませるようにしながら、より若くて弾力のある姿を追い求めることができます。


顔のしわは様々な原因があります。
重力、筋肉の収縮、肌の弾力の消失、顔の輪郭などが、しわを形成します。
この内の、筋肉の収縮を阻むことでしわの一部を取り除くことができます。
厳密に言えば躍動学的にしわを防止することです。
しかし、あまり表情がなければ不自然になりますが、最近新たに自然なボトックス注射方法というものがでてきました。
アップグレードされた方法で肌に注射します。
この方法は顔の表情が可能で普通にしわを伸ばす方法としてとても自然で芸能人も使うことができる方法です。


最近よく施行されているボトックス顔面挙上術があります。
筋肉と肌にボトックスを注射をして肌の弾力を調節し垂れた肌をあげる方法です。
額を上に引くので目を楽に開くことができ、額も広ろくすることができます。
垂れた首線を繰り上げて顔を長細くしてくれます。
小鼻を狭めるとか鼻先をあげて垂れた胸とヒップをあげる方法があります。

注射後の注意事項

 

注射当日は擦るとかマッサージをやらないようにしてください。
薬物が願わない部位まで広がることがあるからです。
注射後の3分間は横になって安静を取り冷湿布をすることをお勧めします。
なるべく注射部位に手をつけないでください。
注射当日の夜には顔を洗っても平気です。

短所及び副作用

 

注射の效果は永久的ではありません。
しわ除去效果は通常6ケ月位持続されます。
四角顎の縮小とこむら縮小の效果は1年ほど持続されます。

副作用として一時的な眼瞼下垂(まぶたのたるみ)、複視(二つに見える現状)が
現われることがありますが、非常に稀で1~2週間以内に正常に回復します。
年配の方は目じりが少し腫れることがありますが、1~2週間後、正常に戻ります。

筋無力症患者、妊婦、授乳婦、12歳以下の子供には手術を控えてください。
顔面の一部の筋肉が麻痺するので笑う時に不自然な姿になり芸能人のような
方や自然さを希望する方は注射方法を異にしなければなりません。

長年の歳月、年配の方の肌にある深いしわは一度の注射で除去することは
難しく、二度三度の施術を行う必要があります。
肌のたるみから生ずる垂れじわも注射では取り除くことが出来ません。
専門医との充分な相談の上で自分にふさわしい適応症を探す必要があります。

ボトックス注射はレスティルレン[Restylene]やジュビドム[Juvederm]の注射と
併用すればお互いに相乗效果が見られるし、深いしわや目の下にあるしわを
隆起させることができ、より效果が望めます。
小皺はアミノフィーリング[Amino Peeling]、ブルーフィーリング[Blue Peeling]を
一緒に行うと、相乗作用を得ることができます。

注射隆鼻術 (鼻成形注射)

 

注射で鼻を立てる?
注射で小鼻を狭める?

 

シリコーンやゴアテックスを使わず昼休みを利用してとても簡単に注射で鼻の成形が可能です。
レスティルレン、ジュビドムのよううなボリュームを満たす注射剤と鼻先を下げ筋肉を弱化させるボトックス注射を一緒に行い、まるでシリコーンを入れたような效果を得ることができます。
小鼻を簡単な注射で直ちに縮小することができます。
注射後、すぐに幅が縮んだ鼻孔を確認することができます。
又、注射後、すぐに職場生活が可能で写真撮影は翌日から可能です。
長所としては手術の後、腫れがあまりなく注射後、非常に自然です。
短所は1〜2年が経過すると再注射をする必要があることです。

 

四角顎の矯正

 

Botox四角顎縮小術(卵型顔作り、下顎角縮小術)
ボトックス注射の薬效は6ケ月持続し、注射の6ケ月後が一番顔が小くなる時期です。しかし、筋肉の萎縮は1年位持続されます。

顔が四角に見える原因は下あごの角の部分です。これを成形すものは下顎骨と筋肉です。
ボトックスは骨には作用しませんが、筋肉を萎縮させて四角い顔を卵型に作ってくれます。
1年が経つと注射の效果は消えますが、矯正前と比べて顔が長細くて小くなっていることを確認することができます。

注射後の1ヶ月間は硬い食べ物を噛むとあごが凝ってかみにくい場合があります。これは筋肉が縮小しているのが原因で生じてから約1ヵ月程で、好転されます。

追加注射は1年以後に打つのが普通で、特別な注意が必要です。
初めの注射とは異なるように注射しなければなりません。
2次注射の時は取り過ぎた陷沒やほお骨の下への陷沒に気を付けなければなりません。ほお骨の部位も他の薬剤を混合したカクテル注射で多少は縮小することができます。

 

こむら縮小術

 

こむらの内側の筋肉が肥大でこむらが厚く見える筋肉型である場合、
神経切断術でも良い效果を得ることが出来ますが、傷跡が残る為このごろは
ボトックス注射療法がほとんど対置されています。

主に内側のこむら筋肉と脂肪層に注射して皮膚と脂肪層の厚さを同時に
減らす手術を一緒にした方が良いです。
こむらに注射する時には膝内側と足首にも注射をしてもっと美しい脚線美を
作ることが重要です。

局部的な脂肪吸入や脂肪分解療法を併行することをお勧めします。
注射の1年後には元に戻りますが、初めと比べて薄くなったと感じることが
できます。1年後に再注射する必要があります。

 

脂肪分解注射

 

簡単な注射で体形を管理するということは夢のような事です。
しかし、最近では徐々に脂肪分解注射療法の效果が現われています。
安全な手術のため、少量を注射するので、二度三度注射が必要な煩わしさがありますが、いつのまに脂肪が減っていると、感じるようになります。
もちろん性急な性格の方には相応しくない方法です。
しかし、脂肪吸入よりは効果の弱い方法ですが、手術が嫌ならば一度の注射が負担はないと思います。
注射と一緒に少しの運動や脂肪を減らすサプリメントを服用すればより效果が発揮されます。
又、マッサージ療法を併用すると、より良い効果が出ます。
脂肪分解注射は費用が安く、1週毎に施術をすることになります。
注射の效果は1ヶ月後から少しずつ出はじめます。
注射をしてもらって1週間後に、柔らかくなっている脂肪を感じることができます。