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こむら縮小術

 

(1) ボトックス注射
(2) 神経切断術
(3) 脂肪吸入術
(4) 脂肪分解注射

ボトックス注射

 

最近、よく行われる方法で手術せずに、簡単な注射でこむらを薄くする方法が研究されています。
ボトックス注射を主にこむらの内側筋肉に注射して筋肉を萎縮させる方法です。
效果は1ヶ月過ぎると自然に筋肉が薄くなり始めます。
效果は1年位持続されますが、その後も注射前と同じ厚さに戻るわけではありません。
追加注射をするのが短所ですが、追加注射の效果はより大きいものとなります。
筋肉の上の脂肪層にも注射をすると、より效果を増加させることができます。
脚線美のために膝内側と足首を一緒に校正するのが重要な点です。

 

神経切断術

膝後方へ3センチメートルの筋目にそって切開し、こむら筋肉中方へ行く運動神経を捜して切断する方法です。
局部痲酔で手術し、手術時間は1〜2時間位必要となります。
短所は膝裏側の切開部位が3〜4ケ月は赤く見えることです。
半年経てば傷跡は殆ど消えますが、少し黒く傷跡が残ります。
1/10の確率で傷跡が鮮明に見える場合があります。
手術を決定する時、傷跡が残るという事実を憶えておいてください。

脂肪吸入術

脂肪吸入術はこむら側には效果が卓越ではありませんが、他の方法と併行することにより效果が出るこので補助的な治療として使われています。
膝内側、こむら下部は效果が出やすい部位ですが、全体的に脂肪吸入を行っても效果があまりなく回復するのに時間がかかるのでこむら全体部分の脂肪吸入はしません。

脂肪分解注射

さまざまな注射剤を混合して1週ごとに3~4回注射を行います。
もちろんボトックス注射と併行すればより效果がえられます。
脂肪層を薄くしながら出ている部分まで柔らかいラインを作ります。
安価ですので、多くの效果はありません。
手術する時間のないモデルさんなどが体形管理によく使う方法です。
持続的な足マッサージをすればより効果を得られます。