Home > 診療内容

 

 

 

 

傷跡除去手術 (手術、レーザー剥皮、注射)

女性陰部無毛症 (恥毛無毛症)

 

 

傷跡除去手術 (手術、レーザー剥皮、注射)

 

傷跡手術はけがをしたすぐ後にできるものではなく少なくとも1年以後の施行をお勧めします。
初めの1年は傷が完全に成熟していなく傷も赤色で毛細血管が多ので出血も多くなり縫合がしにくいです。
したがってやむを得ない場合を除き1年以内に手術をすれば效果が落るということを覚えておいてください。

傷跡手術後の管理

 

傷跡手術後、リザベン[Rizaben]という薬を2ケ月位服用すれば效果的です。
手術の糸を取った後、3週位テーピング療法で傷が開かないようにします。
テーピング療法が終わった後は傷口塗り薬を朝夕に塗ります。

傷跡レーザー剥皮

 

傷跡を開かず、横幅が狭い、デコボコしている、傷跡手術を既に施行した場合、レーザー剥皮で肌面を平らにし傷跡がより小くなるようにします。
ある程傷の幅も小さくし面も平らにしますが、完全に好転はしません。
少しでも好転を願う方にお勧めする方法です。

傷跡注射

 

傷痕が赤くはれているようにみえる場合、特に痒い症状が伴う場合、注射が必要です。
はれている部分を小さくし、赤い色が抜けるのを手伝います。
一旦、傷痕が薄くなって色が戻ると他の注射剤に変更します。
傷跡に使う注射は費用が安いです。

 

女性陰部無毛症 (恥毛無毛症)

 

女性無毛症は疾病ではありませんが、社会的に認識が歪曲されていて、無毛症である方は銭湯や男女関係の時に不便と感じる場合があります。
比較的に簡単な手術で無毛症を矯正することができます。
自分の髪の毛を利用して陰毛部位に植える手術です。
自分毛髪移植の後、陰毛は髪の毛のように直線にはえず湿り気と摩擦によって少し曲がりくねったようにはえるので自然な陰毛を成すようになります。
手術後、一時的に初めは一部毛が抜けることがありますが、一定期間が経った後、再びはえてくるので問題ありません。

 

眉毛移植

 

自分の後髪を 利用し眉毛を豊かにするとか自分の好みの形に整える手術です。
後髪の毛を一本ずつ切り取って一本ずつ植えるます。
一部の毛は抜けますが、2ヶ月後また再びはえて抜けずにそのまま育ちます。
眉毛移植後は眉毛が育ち始めるので、整える必要があります。

まつげ移植

 

自分の後髪の毛を利用し、まつげを豊にする手術です。
初めは、まつげの方向が一定ではないので移植後まつげをよく整なければなりません。